充電するだけで特典もある全国対抗チーム戦「EV充電フェス」とは|SPRING 2026開催中!

「EV充電フェス」は、全国の電気自動車(EV・PHEV)ユーザーがアプリを通じてチーム対抗で充電量を競い合う、参加型のオンラインイベントです。日常の充電を”楽しむ体験”へと変えるこのイベント、実際どのような盛り上がりを見せるのでしょうか。

本記事では、2025年12月24日から2026年2月4日にかけて開催された「EV充電フェス WINTER 2025 sponsored by JTB商事」を振り返りながら、その魅力をお伝えします。「温泉チーム」と「グルメチーム」に分かれて戦った7週間は、最後まで目が離せない接戦となりました。あわせて、現在開催中の「EV充電フェス SPRING 2026」についても紹介します。

目次

「EV充電フェス」とは

「EV充電フェス」は、いつものEV充電を“ゲーム感覚”で楽しめる、全国参加型のチーム対抗オンラインイベントです。

EV充電エネチェンジのアプリで充電するだけで、チームにポイントが加算されます。
特別な操作は必要なく、普段の充電がそのままイベント参加になります。 

基本ルール(参加の流れ)

  1. アプリでチームにエントリー

参加者は「EV充電エネチェンジ」アプリから、好きなチームを選んでエントリーします。

  1. 充電するとポイント獲得

フェス期間中にアプリを利用して充電するとチームにポイントが加算されます。
基本は、10分充電するごとに10ポイント獲得できます。

  1. チームで勝敗を競う

個人のポイント合計ではなく、都道府県ごとにチームポイントを競います。
より多くの都道府県を制したチームが総合優勝となります。

ただ充電回数を重ねるだけではなく、「どこで充電するか」によって勝敗が変わります。
1時間ごとに更新される戦況を見ながら参加できるのも、このフェスの楽しさのひとつです。

フェスに参加するメリット

「EV充電フェス」は、普段どおりに充電するだけで参加できるイベントです。

多く充電した人にはランキングに応じた特典があるほか、勝者チーム・敗者チームそれぞれで抽選の賞品も用意されており、充電回数に関わらず誰でもチャンスがあります。

WINTER 2025では、参加者・勝者チーム・敗者チームの中から抽選で29名に、最高10万円相当を含む総額60万円分のJTB えらべるギフト「たびもの撰華」(旅行カタログギフト)が贈られました。また、チームの勝敗に関わらず、期間中の充電時間の上位100名には充電クーポンもプレゼントされました。

EV充電フェス WINTER 2025を振り返る

2025年12月24日から2026年2月4日まで「EV充電フェス WINTER 2025」が開催されました。

全国のEV・PHEVユーザーが「温泉チーム」と「グルメチーム」に分かれて競い合い、最後はグルメチームが逆転優勝。総ポイントも僅差という、最後まで目が離せない展開となりました。 

第2回 WINTER 2025で進化したポイント

第2回のフェスでは、前回参加者の声をもとに、いくつかの改善が行われました。

  • チーム設計の見直し(直感的にえらべる「温泉チーム」「グルメチーム」に
  • 戦況の更新頻度が1日1回から1時間ごと
  • ポイント2倍対象施設の新設(全国の温泉地にある宿泊施設が対象)
  • 協賛パートナーの参加により、賞品内容も拡充(最大10万円相当の旅行カタログギフトを含む総額60万円分
  • 敗者チームにも賞品を用意

序盤:年末年始、温泉チームが一歩リード

フェス第1週は両チームほぼ拮抗でスタート。

年末年始を含む第2週には、獲得都道府県数で温泉チームが25対21と一歩リードします。帰省や旅行で移動が増える時期ということもあり、序盤は温泉チームが主導権を握りました。

SNS上でも「温泉派のEVオーナーの皆さん、応援エントリーをお願いします!」といった呼びかけも広がり、チームを盛り上げようとする動きも見られました。

また、WINTER 2025から対戦状況の更新頻度が1日1回から1時間1回に変更。公式サイトで戦況を確認するたびに順位が動く展開に、「今どうなっている?」と見守る楽しみも生まれました。

中盤:グルメチームが追い上げ、接戦へ

第3週は、年始の落ち着きを挟みつつ、成人の日の三連休で再び人の動きが活発に。戦況にも変化が生まれ、グルメチームが25の都道府県を制して巻き返します。

存在感を発揮したのが、「ポイント2倍対象施設」です。対象の宿泊施設での充電はポイントが2倍になるため、「どこに泊まり、どこで充電するか」を意識した動きも見られました。

都道府県数ではグルメチームが上回ったものの、ポイント数では大きな差はつかず、どちらが優勢とも言い切れない展開に。

充電フェスは一気に接戦モードへ突入します。

最終週:最後まで読めなかった決着

終盤に入っても、両チームの総ポイントは僅差のまま推移しました。しかし、勝敗を分けたのは「獲得都道府県数」。グルメチームが着実にエリアを押さえ、最終的に26都道府県を制しました。

総ポイントは、温泉チーム 571,430ptに対し、グルメチーム 580,950pt。

最後まで大きな差は開かず、まさに“接戦”と呼ぶにふさわしい7週間でした。逆転優勝を果たしたグルメチーム。戦略と積み重ねが生んだ勝利でした。

参加者の声

満足度:★★★★☆4.05点

フェス終了後、充電ポイントランキング上位100名(トップチャージャー賞受賞者)を対象にアンケートを実施しました。

参加満足度は5点満点で平均4.05点。「ぜひ次回も参加したい」と答えた方は77.5%、「たぶん参加する」も合わせると97.5%の方が次回への参加意向を示してくださいました。

充電行動への影響

また、フェス期間中は、57.5%が「ほぼ毎日」、42.5%が「週2〜3回」充電しており、多くの参加者が継続的に充電を行っていました。

充電回数・時間が「かなり増えた」「やや増えた」と答えた方は45%。「もともと最大限充電していた」という25%の方も含め、フェスが日常的な充電行動を後押ししていることがわかります。

日常の中で充電する工夫も

「充電スポットへ車を置いて電動自転車で会社へ行ったり、お昼ご飯を食べている間に充電するなど、時間があれば充電するように努めた」(山形県・50代男性)という声に代表されるように、フェスが日常の行動パターンに充電を組み込む工夫を促した様子もうかがえました。

参加者の声

いつも通りに充電するだけでフェスに参加できるので楽しく参加できました。(愛知県・50代男性)

“グルメ対温泉”が綱引きみたいに分かりやすくてとてもよかったです!接戦だったので毎日『負けそう~』と言いながら戦況を見ていました。(埼玉県・50代女性)

電気自動車に乗っている人同士でつながるという発想は初めてでしたし、街中を走っていて見かけるEVドライバーがみんな仲間に見えてきました。面白い取り組みに参加させてもらいました。ありがとうございました!(秋田県・40代男性)

事業責任者 内藤義久より

今回も多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。第2回は、前回参加者の皆さんからいただいた声をもとに改善を重ねてスタートしました。

充電をゲームとして楽しみながら、お出かけや旅行の計画にフェスを組み込んでくださっている様子を見て、この取り組みが少しずつ広がっていることを実感しています。
グルメチームの逆転劇をはじめ、全国規模で白熱した展開となりました。次回も、ぜひまた一緒に充電を楽しみましょう!

EV充電フェス SPRING 2026 がスタート!

2026年4月23日から、第3回となる「EV充電フェス SPRING 2026」がスタートしました!今回のテーマは「うどん vs そば」。全国を舞台に、チーム対抗でポイントを競う“陣取り合戦”として展開されます。

開催期間は、2026年4月23日〜5月17日。ゴールデンウィーク期間を含め、EVでのお出かけを楽しみながら参加できる内容です。

参加方法はシンプルです。「EV充電エネチェンジ」アプリをダウンロードしてエントリーし、あとは充電するだけ。いつもどおりの充電で参加できます。

今回も、旅行カタログギフトや充電クーポンなどの賞品が用意されています。ぜひこの機会に、「充電を楽しむ」新しい体験に参加してみてください!

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