卒FITとは?FIT(売電)終了後は、蓄電池と電気自動車どっちが良い?

蓄電池と電気自動車の違い

卒FITとは?

「2020年は約20万件が対象となる卒FIT」

卒FITとは、FIT(固定価格買取制度)による電力の買取期間が満了した太陽光発電のことです。

では、FIT終了後にどのようにすれば良いのでしょうか? その選択肢は3つあります。

 

卒FIT後の3つの選択肢

  1. 電力会社と再契約してFITより安い単価で売電する
  2. 蓄電池を導入して自家消費
  3. 電気自動車(EV)とV2Hを導入して自家消費

この記事では、「蓄電池を導入して自家消費」「電気自動車(EV)とV2Hを導入して自家消費」の2つをご紹介していきます。

 

蓄電池と電気自動車(EV)の違い

もちろん電池と車の違いはありますが、電気自動車(EV)には40kwhの蓄電池が搭載されているので、ここでは蓄電池としての役割として考えます。

蓄電池と電気自動車の違い

 

そもそも蓄電池とは?

電気を貯めておく電池のこと。置き型で、置いておいてその電気を使う。

電気自動車とは?

V2Hという機械があって、それがある事で家の電気と車の電気を交互に行ったり来たりできる。

V2Hは絶対に必要?
V2Hがないと、電気自動車の電気を家で使う事はできないので必ず必要になります。

蓄電池と電気自動車ってどっちが良いの?

どっちがいい!と一概に言えないですが、両方にメリット・デメリットがあるので見ていきましょう。

蓄電池の場合

蓄電池のメリット
自動で電気を復旧させたり、あらかじめ選んでおいたところに勝手に(自動で)電気がいくようになっています。
蓄電池のデメリット
蓄電池は容量が小さいので、電気の使い方によりますが、1日中もつかというと少々疑問が残るところです。

電気自動車(EV)の場合

電気自動車(EV)のメリット
電気自動車は、バッテリーがすごく大きいので、満充電あるとすると、約3日分くらい使用できます。
電気自動車(EV)のデメリット
電気自動車が家にない時は電気はありません。

蓄電池より電気自動車の方が「3日間使える」から安心なのでは?

容量の面、使える時間でいうとそうかもしれません。

しかし、生活のスタイルによって「蓄電池」「電気自動車」は意見が分かれます。

例えば・・・

常に車が2台あってそのうちの1台で通勤、もう1台をお子さんの送り迎えに使う程度(ほとんど家にあって、時々使用するセカンドカー的な扱い)で電気自動車を購入する方には特にオススメです。

蓄電池と電気自動車の価格の違い

単体の価格で言うと、蓄電池単体の方が安いです。

電気自動車の場合は「V2H」と「車」を購入する必要があるので初期費用が高くなります。

しかし、電気自動車には、ガソリン代がかからないというメリットがあります。

意外とガソリン代が、年間で見るとかさんでいることをご存知ですか?

ガソリン代と電気代を比べると、実はすごい差が出てきます。

車によりますが、電気自動車にかかる電気代は、ガソリン代の2分の1~8分の1くらいになることがあります。

大幅なコスト削減になるので、数年後をみた時には「V2Hと電気自動車」を購入する方がお得になることもあります。

走った分の電気代も無料になる?

太陽光と合わせた時、蓄電池だと太陽光で作った電気を蓄電池に貯めて夜間使用することになります。

これも電気代の節約になりますが、電気自動車の場合、太陽光の電気を車にも貯められるので、その電気を家で使ったとしても約3日分くらい使えます。

多少電気を使用したとしても、次の日も電気自動車で走行が可能です。つまり、走った分の電気代も無料になる可能性があります。

実際にあったお客様のお話

Aさんは、電気自動車を1日中つなぎっぱなしで、夜間はその電気を家に回していました。

電気代は今までと比べて、月々6,000〜7,000円安くなったとの事でした。

しかも今までかかっていたガソリン代が必要なくなったので、仮にガソリン代が月に1万かかってたとしたら年間12万円。合わせて約20万円(年間)お得になりました。

まとめ

結論、蓄電池よりも「V2Hと電気自動車」をセットで買う方がお得って事?

前述した様に、ライフスタイルによって一概には言えませんが「V2Hと電気自動車」をセットで買う方が電気代もガソリン代も抑えられてお得になる場合がよくあります。

弊社では、お客さまのライフスタイルにあわせた月々の料金シミュレーションを無料で行っています。
これからのライフスタイルに合わせてどちらの選択がベストかをお調べいたします。

下記の料金シミュレーションより、お気軽にお問い合わせください!

 

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